極力損をしない投資のやり方と相棒ツールを紹介

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システム選びは長い目で見る

トレードは分散すべし

システムトレードがロジックによってシステマチックに行われることは、自動取引がスゴい!で説明しましたが
ベースになるロジックによって、同じ通貨ペアによる取引でも、
パフォーマンスは変わってきます。
それが異なる通貨ペアならなおさらですよね。

相場の状況によっては、調子のいいものと悪いものが出てくるのも当然ですので、
どうしても結果に差が現れてきてしまいます。

そんな時に私が心がけているのが分散投資をすることです。

これによってリスクが分散できるし、システムの検証にもなるので、
まさに一石二鳥です。

通貨とシステムを使い分ける意味

せっかくなので、システムトレードにおいて分散投資をしてリスクを減らして、
損益のデコボコを少なくする2つのやり方を解説してみます。

【通貨の分散】
通貨はそれぞれ特長があり、異なった値動きをします。
その特性を利用して、一方の動きが悪い時も、
他方は堅調に推移することによってうまくリスクを回避してくれます。

この場合、値動きが相関関係にある通貨ペアを選んではいけないのが前提です。

【システムの分散】
相場の状況や局面においては、
相性のいいのとそうでないシステムがあります。
その差を修正する意味で、売買システムを分散させ、
局面にあったシステムを選択する
のがいいと思います。
 

私が使っているVTトレーダーは10種類の自動売買システムが選べてカスタマイズが可能、
売買ロジックがしっかりと公開されているので、
相場のトレンドを探る意味で、分散投資をする時にも力になってくれます。

しばらく経過を見て判断せよ

人間ってFXとか、特にお金が絡むネタになると、
どうして我慢できなくなっちゃうんでしょうね(苦笑)

短絡的に結果を求めて、コロコロ売買システムを変えてみたり、
また1回ヒットした売買システムに意味なく固執したり…
これがやっぱり人間の弱さなんですね…
本来はこれを克服するためのシストレツールなんですけどね(苦笑)

そこで、ここもある程度までシステムに任せましょう!
ある一定の期間、何回か売買をしてみると、
必ずパフォーマンスのいい時期と悪い時期が出てくるものです。
それを確認するまではしばらくシステム変更とか通貨ペアの変更とかは行わないで、
ある程度のデータなりが取れるまでは継続してみましょう。
それによって、通貨の動きとか相場のトレンドとかを検証して、
売買システムの相性などを確認、最適のツール選択を行うことをオススメします。

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