シストレツールでパソコンを使ってFX取引をしたいという場合、
一番気になるのがプログラムの使い勝手の悪さ。
例えば、人気のメタトレーダー4で考えると、 上級者向き、という印象。
それでも昔よりはかなり使いやすくカスタマイズされて、
シストレを手軽に行えるようになったほうなんですが。
昔はトレードツールとして使用するにはカスタマイズが必須で、
トレードロジックを構築する前に、
まず独自のプログラム言語を勉強しなければならなかったそうです。
(実は、今でもそのなごりはあり、基本的には結構な量の勉強必須!)
PCが好きな人ならそれもたまらなく楽しいんでしょうけど、
私はFXのシステムトレードがしたいだけなので、
パソコンの基本的な操作ができる程度のスキルでも、
無理なく覚えることができなければ、長続きしません。
私が現在使っているVTトレーダーは、
そもそもの開発コンセプトが、誰でも使いやすく、
すぐにシステムトレードすることができるというものだそうで、
操作はものすごく簡単です。
入門者はもちろんですが、ベテランのトレーダーさんでも、
「パソコン操作は苦手なので、システムトレードはやっていない。」
という方がいらっしゃいましたら、ぜひVTトレーダーを試して欲しいですね。
VTトレーダー公式サイトはこちらです
では簡単にVTトレーダーの操作性の良さを証明する代表的な機能を紹介します。
わかりやすいのはなんといっても「ワンクリックオーダー」機能。
画面のチャートやクォークボード、価格表などを見ながら、
画面を右クリックするだけで、売買の注文をすることができるんです。
これは意外と重要です。
売買の決定など指示を出す時って、独特のノリとか勢いがあると思うのですが、
これなら、一瞬のタイミングを逃すことなく、取引の指示が行えるので、
個人的には、なくてはならない機能です。
CMSでは、VTトレーダーに関する通常の操作マニュアルはもちろん、
プログラムのインストールから、カスタマイズまで、
日々のFX取引に必要な操作を見て学べるムービーマニュアルもついているので、
感覚的に操作を覚えることができます。
VTトレーダーのような、多機能なオールインワンタイプのアプリだと、
基本設定で何でもできてしまう代わりに、
カスタマイズについてはないがしろにされていることが多いようですが
VTトレーダーはカスタマイズ機能も充実しています。
ピックアップしていくつか紹介しておきます。
【表示画面カスタマイズ】
サイズや色などを好みに合わせて変更・記憶することができます。
取引画面、チャートをドッキングして表示するチャートドッキング機能や、
チャート上にテクニカル分析ツールを追加・削除することができます。
【テクニカル分析ツールのカスタマイズ】
テクニカルインディケータービルダーを使って、
分析ツールのパラメータを変更したり、新たな分析ツールを作成することができます。
【自動売買機能のカスタマイズ】
トレーディングシステムビルダーを使って、売買ロジックのパラメーターを変更したり、
新たなトレードルールを作成することができます。
これ以外にも、カスタムアプリケーションを作成するためのプログラム
VTトレーダーAPIも配布してくれます。
上記のように、VTトレーダーは、画面の表示色変えるなど、
比較的軽いカスタマイズから、新しい分析ツールやトレードルールを作る、
プログラムに関わる重要な機能までを、どれも簡単操作で実現できちゃうんです。
これもVTトレーダーの魅力ですね。