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【マメ知識】シストレの種類

賢く選ぶシストレツール

FXにおいてシストレツールがいかに重要であるかはみなさんもご存知かと思いますが、
一口に「シストレツール」と言っても、開発背景や提供会社によって
様々な違いや特色が存在しています。
このあたりに注意して、自分に合ったシストレツールを選びましょう。 

1位
VTトレーダー

★★★★★
提供会社
CMS

管理人も愛用している、高機能かつ柔軟性の高いシステムトレードツール。世界的に利用者が多く、使い方がカンタンで初心者から上級者まで誰もが便利に使えると、幅広い層から高い評価を集めています。
 
CMSの公式サイトへ⇒
メタトレーダー4
★★★★☆
提供会社
セブンインベスターズ

システムトレードツールの中では日本で一番有名かもしれません。自由度が高い分、ある程度カスタマイズなどが必要なので上級者向きといわれています。
 
セブンインベスターズの公式サイトへ⇒
DealBook360
★★★☆☆
提供会社
GFT

VT、MT4に並ぶ高性能シストレツール。VTと同じくオールインワンタイプで使いやすいツールです。
 
GFTの公式サイトへ⇒

新時代のシストレ、VTトレーダー

アメリカのCapital Market Services LLC社が開発したVTトレーダーは、
世界150カ国以上で愛用されているシステムトレードツールの代表格。

このシストレツール最大の魅力は、こだわりぬいたユーザビリティ。
初心者から上級者まで幅広く対応できる使いやすさを備えています。
たとえば、クリックひとつでチャート画面からも取引ができたり、
初心者でもプロ並みのテクニカル分析を行うことが可能になっています。

いくつかその特徴をご紹介します。

120種類以上のテクニカルインディケーター

120種類以上の分析ツールがすべて無料で利用できます。
自分のトレーディングスタイルに合った分析ツールをチョイスし、
組み合わせてチャート画面に表示すれば、
あっというまにオリジナルインディケーターが出来上がり!
さらにインディケータービルダーを利用して、
まったく新しい分析ツールを作成することも可能。
投資スタイルやスキルに合わせてトレード戦略を立てたい人には
間違いなくオススメのツールです。 

10種類の自動売買

相場状況を常に監視し、条件を満たせば、トレーダーの指示を待たずとも
何度でもポジションをもって売買を繰り返してくれる。
それがサラリーマントレーダー必須のアイテム、自動売買機能です。
VTトレーダーは10種類の自動売買機能を標準装備しており、
何時間もパソコンの前に座り続ける苦労から私を解放してくれました。
検証ツールも付属していますので、新しい取引方法を確立するのにも
最適な機能です。
また、今までより高い勝率で高度な取引を行いたい人にはうってつけの
機能ともいえるでしょう。 

優れたアラート機能

指定したBid/Ask価格をお知らせするプライスアラート(Price alert)機能を搭載。
メッセージと音声の両方でわかりやすくアラートを出してくれるので、
取引タイミングを逃さずにトレードが可能になります。

VTトレーダーのダウンロードはこちら>>>


現在私が利用しているのがこのVTトレーダーです。
カスタマイズが可能なのにもかかわらず使いやすく、
トレーダーのストレスを最大限に軽減することで、これまでなかなかシストレに踏み切れなかった
投資家にそのメリットを伝え、FXのシストレの裾野を大きく広げた功績は大きいと思います。
まさに新時代のシストレ、それがVTトレーダーなのです。

チャート生まれの王道シストレ、メタトレーダー4.0

システムトレードツールといえば、メタトレーダー。
というほどに国内では有名なツールで、採用しているFX業者も多い
非常によく知られたシストレツールです。

ロシアのMetaQuotesSoftware社が開発を行っていますが、
もともとはFXのチャートソフト(当時はFX Chart)としてリリースされたものが
2002年に現行のプラットフォームになりました。
高機能性と高いカスタマイズ性・がセールスポイントで、
比較的スピーディな取引を好む投資家に支持を得ているソフトウェアです。
特徴は以下のようなものがあげられます。

高機能なチャート画面

元来がチャートソフトであったという性格から、チャート画面のカスタマイズ性は
非常に高く、使い勝手もよいものだと思います。
チャートウインドウを分割し、ラベルを貼付しながら分析することも可能です。

バックテスト機能が充実

自分の作った取引手法を、通貨ペアや時間足において
すべて検証することができる機能が搭載されています。
オリジナルのインディケーターを作っている人には非常に便利なツールでしょう。

パラメータの最適化を自動で行うことができる

システムトレードで感じるストレスのひとつに、売買モデルをいちいち検証しながら
パラメータの値を調整していくのが面倒であることがあげられますね。
メタトレーダーにはトレーディング関数が搭載されており、
自分でMACDや移動平均線等の計算式を自分で記述する必要がありません。
ツールが自動的に最適な値に調整をかけてくれるので、
取引が効率的に行えるというわけなのです。

公開インディケーターの利用

メタトレーダーは「MQL4」というC言語を元にしたプログラムで開発されており、
簡単にオリジナルインディケーターが作成できるのが非常に魅力的です。
結果、世界中のメタトレーダーを使用するプログラマーたちが、
あちこちで自分の開発したインディケーターを無料で公開しているので、
いろいろなロジック売買を試すことが可能です。

メタトレーダー4のダウンロードはこちら>>>
 


メタトレーダーは、上記のVTトレーダーと比較すると、
自由度が高い分、ある程度カスタマイズなどが必要なので
どちらかというと中級~上級者向きのツールといえるでしょう。

システムトレード用のプラットフォーム的なプログラムで
汎用性が高い分、取っ掛かりはちょっとハードルが高く感じるかもしれません。

 
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FXをVTで勝ち進む方法!